スポーツクライミングで登る高さを競うリードの日本ユース選手権最終日は16日、千葉県印西市の松山下公園総合体育館で決勝が行われ、本県関係では、男子ユースA(2000、01年生まれ)の中島大智(盛岡南高2年)が準優勝した。女子ユースB(02、03年生まれ)で連覇を狙った伊藤ふたば(盛岡・松園中3年)は4位となり、男子ジュニア(1998、99年生まれ)の山内響(神奈川大1年、盛岡南高)は6位だった。

 女子ユースBは3月の日本選手権で3位だった13歳の森秋彩(茨城県連盟)が優勝した。森は10人による決勝でただ一人、高さ14メートルのルートを登り切り、実力を示した。8~9月の世界ユース選手権(イ...    
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