フィンスイミングの日本代表候補合宿が15日、静岡市葵区の県立水泳場で始まった。16日まで。期間中は17人が参加し、5月の日本選手権や7月のワールドゲームズ(非五輪競技の国際総合大会)に向けた強化を図る。フィンスイミングは足ひれを用いた水泳競技。一般的な競泳の約1・5倍のスピードが出る。ロシアが発祥とされ、国内では1970年代以降に広まった。競技人口は約千人。

 合宿には昨年ワールドカップに出場した木内一成選手(35)=富士市=、24日から世界学生選手権(ポーランド)に出場する真田幸奈選手(19)=常葉大富士2年=の静岡県勢2人も参加。初の国際大会を控える真田選手は「経験は浅いが、競技が盛...    
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