ラグビーの釜石シーウェイブス(SW)RFCは15日、釜石市のクラブハウスで、新設のトップチャレンジ(TC)リーグに挑む今季の陣容を発表した。新戦力9人が加わり、ナンバー8須田康夫主将は続投する。今季から指揮を執る小村淳ヘッドコーチ(HC)は「ディフェンスとセットピースを強化し、TCリーグ優勝、トップリーグ(TL)昇格を目指す」と力強く宣言した。

 新加入選手は8人が出席し、いずれも本県出身のフランカー佐々木拓磨(31)、SO福士周太(22)、プロップ佐々木仁(18)は「公式戦に早く出られるようレベルアップしたい」などと抱負を述べた。

 TCリーグは釜石SWとホンダ、三菱重工相模原、九州電力...    
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