フランスで3月28日~31日に開かれた知的障害者スキー世界選手権大会(国際知的障害者スポーツ連盟主催)のクロスカントリーで、旭川市在住の山田雄太さん(30)=稚内市出身=がリレーなど3種目でメダルを獲得した。

 山田さんは4種目に出場し、団体のリレーで銀メダル、個人のクラシカル10キロとフリー15キロでそれぞれ銅メダルに輝いた。

 リレーは3人が2・5キロずつ走り、山田さんはアンカーを務めた。粘り強い滑りで2位の順位を守り、トップのポーランドと6・4秒差でゴールした。

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