全国から60歳以上のアイスホッケー愛好家が集う大会が14日、香川県木田郡三木町のトレスタ白山で始まった。60歳以上、70歳以上の2部門に北海道から九州地区までの13チーム約170人が出場。「若い人には負けない」と言わんばかりのハッスルプレーを連発し、集まった観衆を沸かせた。

 大会は「全日本オールドタイマーアイスホッケー」として日本アイスホッケー連盟が主催。60歳以上は今年で5回目。70歳以上を今回から設け、四国では初開催となった。

 試合は15分3ピリオド制で、ボディーチェックなどの危険なプレーが全面禁止されているほかは通常のルールとほぼ同じ。参加者はスケートを機敏に滑らせながら、パック...    
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