競泳の世界選手権(7月・ブダペスト)代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は14日、名古屋市のガイシプラザで行われ、女子400メートル個人メドレーで大橋悠依(東洋大)が昨年のリオデジャネイロ五輪3位に相当する4分31秒42の日本新記録で初優勝し、2位の清水咲子(ミキハウス)とともに日本水連の選考基準を満たして代表入りを決めた。

 女子200メートル自由形は16歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が1分57秒07で優勝して今大会2冠とし、この種目でも世界選手権出場権を得た。2位の五十嵐千尋(日体大)はリレー代表の選考基準を満たした。男子100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が53秒46で4...    
<記事全文を読む>