福山トライアスロン協会は、福山市で6月4日に初開催する「ローズカップ 福山―鞆の浦トライアスロン」(日本トライアスロン連合共催)の参加をインターネットで受け付けている。「瀬戸内海の眺望を楽しみながら自らの限界に挑戦して」と呼び掛けている。

 距離は五輪でも採用されている「スイム」「バイク」「ラン」の計51・5キロ。スタート地点は福山が誇る景勝地・仙酔島(鞆町後地)で、島からのスタートはこの距離の大会では全国唯一となる。

 選手たちは対岸まで1・5キロを泳ぎ、沼隈半島を縦断するグリーンラインなど40キロを自転車で疾走。芦田川河川敷(10キロ)を走るラストは白熱した競り合いが見られそう。

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