体重無差別で日本一を争う柔道の全日本女子選手権(16日・横浜市)で、本県からただ一人、工藤文(あや)さん(宮崎工高定時制教員)が審判として畳の上に立つ。国内最高峰の大会となる同選手権の審判は全国で15人(うち女性は12人)で、工藤さんは4年連続の選出。「選手がパフォーマンスに集中できるよう、公平なジャッジを心掛けたい」と意気込みを話している。

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