9日に宮城県で行われた「日本マスターズ水泳短水路大会」で、八戸市のスポーツインストラクター関下りち子さん(59)が、60~64歳の女子25メートル平泳ぎで18秒24の日本新記録を樹立し、優勝した。マスターズに挑戦した11年間で、新記録の表彰状は28枚。関下さんは「コーチや仲間、家族の応援があって、続けられている」と周囲に感謝し、快挙を喜んでいる。

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