カーリング男子で来年2月の平昌五輪出場を決めたSC軽井沢クラブの選手らが12日、カナダ・エドモントンでの世界選手権を終えて成田空港に帰国し、千葉県内で記者会見した。選手たちは五輪切符獲得に笑顔を見せる一方で、「オリンピックに出られることに安心する段階ではない。メダルを取るために技術を高めていきたい」(スキップ両角友)と、既に次の目標に向けて気持ちを切り替えていた。

 空港や記者会見会場のホテルには多くの報道陣が集まった。セカンド山口は「今までは(注目度の高い)女子を見ていてうらやましかった。ヒーローになった感じ」。7位だった世界選手権は目標の表彰台(3位以内)に届かなかったものの、「チャ...    
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