フェンシングの世界ジュニア・カデ選手権は、ブルガリア・プロブディフで行われ、ジュニア(20歳未満)男子フルーレ団体で、鈴村健太(法大、大垣南高出)と伊藤拓真(日大、大垣南高出)がメンバーの日本が決勝でわずか1ポイント差で敗れ、惜しくも準優勝。女子フルーレは、辻すみれ(岐阜総合高)が個人8位、団体でも7位と両種目で入賞を果たした。

 2連覇を狙った日本は、昨年優勝メンバー・鈴村の活躍もあり、準決勝でイタリアを45―43で下した。決勝の米国戦は中盤までに20―30と大量リードされたが、8周り目に鈴村に代わって、リザーブの伊藤が途中出場して連続得点。猛追したが44―45で競り負けた。

 初出場の...    
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