2019年の茨城国体を2年半後に控え、県は一層の大会開催機運の醸成に向けた取り組みに本腰を入れる。16年度の県政世論調査で、本県開催を知っていると回答した県民が約4割にとどまったことから、県は「開催3年前(調査時)としては高くない数字」とし、県民に向けた大会開催の啓発活動や、情報発信を活発化していく方針。県は、県政世論調査の結果で、大会開催の認知度が20〜30代で特に低いことから、若者向けの情報発信に力を入れる。若者の利用が多い動画配信サイトや会員制交流サイト(SNS)などインターネットを有効に活用し、県内のスポーツイベントや観光スポット、食など関心が高い情報も併せて発信する。さらに、...    
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