2020年東京五輪に向け、キューバのカルロス・ミゲル・ペレイラ特命全権大使が11日、柔道代表チームの事前キャンプ候補地として龍ケ崎市内の体育施設などを視察し、同市の中山一生市長を表敬訪問した。市は同国代表のキャンプ地として実績があり、東京五輪でも招致を目指している。表敬訪問でペレイラ特命全権大使は「この訪問が東京五輪に向けた連携促進につながればいい」とあいさつ。同国スポーツ相のアントニオ・ベカリ氏が託したメッセージとして「男子柔道チームの国際大会などの前には、龍ケ崎市で合宿を行いたい」と伝えた。中山市長は「五輪で海外のトップアスリートが市内に来てくれることを楽しみにしている。日本のライ...    
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