7月にカナダで行われるソフトボール男子世界選手権の日本代表に、高知パシフィックウエーブ(PW)から高橋速水投手(追手前高校教諭)、片岡大洋捕手(海洋高校教諭)、古敷谷亮内野手(リースキン沢田)の3選手と、高知県出身で県外チーム所属の4選手が出場することが、このほど決まった。

 2016年秋就任した岡本友章監督(高知パシフィックウエーブ監督兼選手)が指揮を執る。

  県外チームの高知県出身選手は、岡崎建斗投手(大阪桃次郎=明徳義塾高校出身)、山脇佑也投手(デンソー=高知工業高校出身)、沢田優生内野手(大阪桃次郎=岡豊高校出身)、森田裕介外野手(豊田自動織機=須崎工業高校出身)。

 高知パシフィ...    
<記事全文を読む>