「北斗龍」のしこ名で30年以上にわたり大相撲で活躍し、3月下旬の春場所を最後に引退した函館市出身の丸山定裕さん(46)の慰労会が8日、市内の居酒屋で開かれ、中学時代の同窓生たちが長年の土俵人生の労をねぎらった。

 中学時代の同窓生で市内のスーパー経営、大林英樹さん(46)が企画。現在は閉校した桐花中に通っていた同窓生たち約20人が集まった。中学卒業後に角界入りした丸山さんとっては、故郷で青春時代を過ごした友人たちだ。

...    
<記事全文を読む>