敬和学園大学(新発田市)の男子バドミントン部が、5日まで金沢市で開かれた団体戦の第71回北信越大学選手権大会で初優勝した。春・秋合わせて大会36連覇中だった金沢学院大を3-2の接戦で破って頂点に立ち、松浦進二監督(53)は「この勝利は大きい。次の大会に向けて頑張りたい」とさらなる飛躍へ決意を新たにした。

 大会は3~5日に開催。6大学による総当たり戦でシングルス3試合、ダブルス2試合で争った。敬和学園大は1部リーグに出場し、ほかに新潟大、新潟医療福祉大、富山大、金沢大と対戦した。

 敬和学園大は4戦全勝で金沢学院大と対戦。シングルス2試合とダブルス2試合は2-2の互角の展開となった。最後の...    
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