県ラグビーフットボール協会は16日、少年少女を対象にボールに触れ、ラグビー選手を養成する「はじめてのラグビー一斉体験会」を開催する。協会所属の21ラグビースクールが共同で3歳児から中学生まで受け入れ、選手層拡大を狙う。同協会と支部協会の主催、神奈川新聞社など後援。

 各会場で午前中にボールを使った運動やスクール入校相談などに応じる。会場は、県立保土ケ谷公園ラグビー場、各市の競技場、大学グラウンドなど。

 協会によると、2015年ラグビーワールドカップ(W杯)での日本代表の活躍後、新たに誕生するスクールもあり、子どもの参加希望者も増加しているという。

 参加無料。問い合わせは、同協会事務局電話...    
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