日本山岳・スポーツクライミング協会は7日、スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)などに出場するリード種目の日本代表選手を発表し、男子は3月の日本選手権を制した中野稔(広島県連盟)、昨年の世界選手権でボルダリングを制した楢崎智亜(栃木県連盟)らが選出された。

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