バドミントンのスーパーシリーズプレミア、マレーシア・オープンは7日、マレーシアのクチンで女子シングルスの準々決勝が行われた。世界ランキング4位の山口茜(福井県立勝山高出身、再春館製薬所)は、同10位でリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(のぞみ)(日本ユニシス)にストレート負けを喫し、4強を逃した。

 第1ゲームはシーソーゲーム。山口は17―15から4連続失点で逆転を許し、18―21で落とした。

 第2ゲームは終盤にリードを奪ったが、20―19からジュースに持ち込まれ、さらに2連続失点。20―22で連取された。

 奥原に敗れたのはリオ五輪以来。通算成績は3勝7敗となった。
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