レーシングカートの日本最高峰シリーズJAF全日本カート選手権に、沖縄から初めて参戦したスクーデリア沖縄の平良響(コザ高2年)が、シリーズ開幕戦・琵琶湖大会(3月26日)の西地域FS-125部門で準優勝した。トップとの差はわずか0・494秒だった。  平良は3位でゴールしたが上位選手にペナルティーがあったため、繰り上げ2位に入った。初めて走るサーキット場で、マシンやエンジン、タイヤも初めてという不利な条件だったが、好成績を収めた。

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