北佐久郡軽井沢町を拠点にするカーリング男子「SC軽井沢クラブ」の平昌(ピョンチャン)五輪出場が決まり一夜明けた7日、両角友佑選手(32)と公佑選手(28)の父尚男(ひさお)さん(59)と母玲子さん(58)が快挙を喜んだ。カナダ・エドモントンで開かれている世界選手権では、目標の表彰台に届かなかったが、さらなる成長と五輪での活躍を願った。  尚男さんは7日は仕事が休みで、小諸市の自宅で玲子さんと中国戦を観戦。苦しい展開が続き、厳しい表情だったが、友佑選手が狙い通りにショットを決めると、夫婦は頬を緩めた。  1998年、長野冬季五輪。軽井沢町職員の尚男さんは警備業務を担当した。玲子さんは当時...    
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