札幌市で2月に行われた第8回冬季アジア大会で日本人最多の4冠に輝いた津南町出身の小林由貴選手(29)=岐阜日野自動車・十日町高出=が4日、町役場を訪れ、上村憲司町長に大会の報告をした=写真=。

 小林選手は津南小、津南中を卒業後、十日町高に進んだ。大会では10キロフリー、5キロクラシカル、20キロリレー、15キロフリーで優勝した。大会を振り返り「良かった面、悪かった面を反省しながら、来シーズンに向けて練習の仕方を考えていきたい」と2018年の平昌冬季五輪を見据えた。

 上村町長は「津南からこういう人が出たことはすごいこと。津南の誇りだ。とにかく平昌を目指してほしい」と激励した。
...    
<記事全文を読む>