世界バドミントン連盟は6日、各種目の世界ランキングを更新した。女子ダブルスの米元小春、田中志穂組(北都銀行)が前週の13位から8位に浮上、初めてベスト10入りした。今月2日まで行われた国際オープンの最高峰、スーパーシリーズ(SS)のインド・オープンでの優勝により、一気に順位を上げた。

 女子ダブルスはリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が1位、福万尚子、与猶くるみ組(再春館製薬所)が7位で、米元、田中組は日本勢の3番手。

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