平昌五輪の出場枠が懸かるカーリングの男子世界選手権第4日は4日(日本時間5日)、カナダ・エドモントンで1次リーグ12試合を行った。日本代表のSC軽井沢クラブはノルウェーに9―7で逆転勝ちしたが、米国には延長の末に6―7で競り負けた。

 ノルウェー戦は第3エンドを終えて0―4とリードされたが、第4エンドから追い上げ、第8エンドの4得点で逆転した。米国戦は前半のリードを生かせず延長に入ると、不利な先攻で1点を奪われた。

 SC軽井沢クは通算4勝3敗でイタリア、米国と並んで4位タイ。カナダが7連勝で首位。スイスとスウェーデンが6勝1敗で2位に並んでいる。

 SC軽井沢クは第5日の5日、ロシア、カ...    
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