世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ(9日・エディオンアリーナ大阪)で世界初挑戦する同級8位の久保隼(真正、南京都高-東洋大出)が、本番へ最終調整を続けている。持ち味は180センチのリーチを生かした距離感の良さと、力のある左ストレートだ。同階級を含む世界3階級を制覇して昨年12月に引退したジムの先輩・長谷川穂積氏の「後継者」を狙う。

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