二〇一九年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の大会ロゴ入りナンバープレートの交付が全国で始まり、県庁でお披露目式があった。県内ゆかりの男女のラグビー選手が大会をPRした。

 出席したのは県立深谷高校出身の山沢拓也選手(22)=パナソニック=と、大会会場がある熊谷市の職員として働く末結希選手(23)=アルカスクイーン熊谷。

 山沢選手は「多くの人につけてもらって、W杯があると知ってほしい。自分も努力してそこに立てるように頑張りたい」とあいさつ。末選手は「W杯を皆で盛り上げていきたい」と語った。

 図柄入りのナンバープレートは日本初で、ラグビーボールをかたどった大会ロゴをデザインしている。...    
<記事全文を読む>