2022年の栃木国体などに向け、優れた運動能力を持つ子どもを発掘、育成する県の事業「とちぎ未来アスリートプロジェクト」が4日、日本スポーツ振興センター(JSC)が推進する「ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク(WPN)」の最上位のAカテゴリー会員に認定された。JSCが同日発表した。

 昨年度まではB認定だったが、更新申請を経てA認定に格上げされた。A認定により、JSCから指導者などの専門スタッフの派遣を受けたり、より高度な指導を受けたりできるようになる。

 本県のプロジェクトは栃木国体や国際舞台で活躍する選手育成が狙い。県は2月、男女131人の小学生を「エクセレントキッズ・ジュニア」に...    
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