カーリングの男子世界選手権第3日は3日(日本時間4日)、カナダ・エドモントンで1次リーグ12試合を行った。日本代表のSC軽井沢クラブはスウェーデンに5―8で敗れて2敗目を喫したが、続くドイツには7―4で勝った。通算3勝2敗とし、4チームが並ぶ4位タイで6日間の1次リーグを折り返した。

 前々回優勝で世界ランキング2位のスウェーデンとの試合は、第5エンドに不利な先攻で1点を奪って同点に追い付いたが、第6エンド以降は引き離された。ドイツ戦は同点に追いつかれた直後の第9エンド、相手のミスにもつけ込んで3点を勝ち越し。第10エンド途中でドイツが負けを認めた。

 カナダが5連勝で首位をキープ。スイス...    
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