この冬、本県スケート界が大きな盛り上がりを見せた。2月の札幌冬季アジア大会1000メートルで小田卓朗(24)=水戸開発計画研究所=が国内最高記録で優勝。小田以外にも2019年茨城国体に向け国内トップレベルの選手が県内企業に複数所属しており、2018年平昌(ピョンチャン)五輪へ大きな期待が膨らむ。水戸市内で3月29日に開かれた小田の祝勝会。県や県スケート連盟の関係者ら約80人の前で小田は「こうして皆さんと喜びを共有できることは励みになる。今後は平昌五輪、茨城国体を最大の目標に頑張っていきたい」と意気込みを示した。祝勝会では全日本スプリント選手権1000メートル総合4位の藤野裕人(23)や...    
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