ラグビーの釜石シーウェイブスRFCは3日、南半球の強豪が争うスーパーラクビーでプレーしたSHスコット・ゲイル(22)ら外国出身3人を含む9人の新加入選手を発表した。新たな戦力を加え、小村淳・新ヘッドコーチの下、今季スタートするトップチャレンジ(TC)リーグに挑む。

 オーストラリア出身のゲイルは186センチ、86キロの大型SH。昨季は、日本代表の五郎丸歩も所属したスーパーラグビーのレッズ(オーストラリア)でプレーした。

 186センチ、109キロのCTBロコツイ・シュウペリ(33)はトンガ出身。釜石とともにTCリーグに参入する三菱重工相模原から加入した。トップリーグのリコーやNECでもプレ...    
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