カーリングの男子世界選手権第2日は2日(日本時間3日)、カナダ・エドモントンで1次リーグ10試合を行った。日本代表のSC軽井沢クラブは、オランダに9―6で勝って2勝目を挙げたが、続くスコットランドには4―7で敗れ初黒星を喫した。

 2連覇を狙う地元カナダが、前々回大会で優勝したスウェーデンとの全勝対決を制して3連勝で首位。SC軽井沢クを含む6チームが2勝1敗の2位タイで並んだ。

 SC軽井沢クはオランダ戦の第8エンド、スキップ両角友が最終投で相手のストーン(石)を三つ同時にはじき出して4点を挙げて勝ち越し、試合を決定付けた。スコットランド戦は第2エンドに2点を奪って逆転したが、第3エンド以...    
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