2019年の茨城国体に向け、県競技力向上対策本部(本部長・山口やちゑ副知事)は3日、選手兼指導者として活動する本年度のスポーツ専門員に、国内外の大会で活躍する12競技の選手17人を採用した。昨年度に引き続き、リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体で銀メダルを獲得した吉村真晴選手やボルダリングのワールドカップで活躍する小林由佳、野口啓代両選手らが顔をそろえた。本県出身者はライフル射撃の山田優子選手や空手道の染谷真有美選手ら8人。県庁で開かれた辞令交付式で、山口副知事が「目標は天皇杯、皇后杯の獲得。けがのないように練習を重ね、本番で力を発揮してほしい」と激励。専門員を代表してリオ五輪ボート日本...    
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