ラグビー・トップリーグ(TL)のヤマハ発動機は3日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで今季初のチーム練習を行った。スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズに帯同している選手らを除く約30人が参加した。

 サンウルブズにはプロップ山本幸輝、フランカー三村勇飛丸ら主力6人が帯同。SR最終戦から約1カ月後の8月中旬にはTLが開幕する。清宮克幸監督は「これまでにない(規模の)離脱。春の過ごし方が重要になる」と気を引き締める。

 三村に代わる新主将に5年目のナンバー8堀江恭佑が決まった。「個々のスキルアップを図る。練習から厳しい雰囲気にしていく」と決意を語った。副将はフランカー西内勇人とCT...    
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