15~21日にスロベニアで開かれるアイスホッケー男子U―18(18歳以下)世界選手権の日本代表に、釧路市内の高校生4人を含む釧路出身者6人が選ばれた。日本は3部に相当する「ディビジョン1B」に出場し、2部に相当する「1A」への昇格を狙う。

 市内の選手は、DFの青山大基選手(17)=釧路江南高3年=と石田陸選手(16)=武修館高2年=、FWの小原匠麿選手(17)=同3年=と嶋貫一真選手(17)=同3年=。このほか景雲中出身のDF米山幸希選手(16)=白樺学園高2年=、鳥取中出身のFW佐久間雄大選手(17)=同3年=もメンバー入りした。

 青山選手はU―18に2季連続、昨年12月のU―20(...    
<記事全文を読む>