三沢市の中学生以下のアイスホッケーチーム「三沢ジュニア」の注目度が高まっている。「三沢から将来の五輪代表」を掲げて発足し21年目の今春、初めて18歳以下日本代表(U18)2選手を輩出した。中村朋生監督(43)は「選手一人一人に考えるプレーをしてもらうという方針は不変」と、今後も地道に取り組む姿勢を示す。

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