来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の出場枠が懸かるカーリングの男子世界選手権は1日(日本時間2日)、カナダ・エドモントンで開幕し、日本代表のSC軽井沢クラブは1次リーグでイタリアに9―5で勝って、初戦を白星で飾った。

 第2戦は2日(同3日未明)にオランダと対戦。大会は9日まで。1次リーグは12チームが総当たりし、上位4チームがプレーオフに進む。平昌五輪の出場枠は、昨年と今年の世界選手権の順位に応じたポイント上位7カ国に与えられる。

...    
<記事全文を読む>