バドミントンの大阪国際チャレンジは最終日の2日、大阪府守口市民体育館で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで五十嵐優(中大・鶴岡四中出)が優勝した。

 五十嵐は初めての国際大会優勝。決勝で台湾の選手を2―0で下した。1ゲームも落とさず勝てた 五十嵐優(中大・鶴岡四中出)の話 初戦から決勝まで1ゲームも落とさずに勝つことができた。(日本男子の)A代表は僕しか出ていなかったので、優勝しなければいけないと考えていた。(今は)うれしさと、ほっとしている気持ちが半々。今後は、スーパーシリーズなど高レベルの大会に出られるようランキングを上げるため、続く国際大会でも優勝を目指したい。
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