アイスホッケーアジアリーグの日本製紙クレインズは2日、釧路市の日本製紙アイスアリーナで恒例の「ファン感謝デー」を開き、来場した約320人が氷上ゲームなどで選手との交流を楽しんだ。

 竹内元章監督はアジアリーグ国内最下位となった今季を振り返り、「これから危機感をもって臨まなければならない。来季も熱い応援をいただきたい」とあいさつした。

 リンクでは、体重70~90キロ台の選手を乗せたそりをファンが引いて走るゲームや、お目当ての選手にサインや写真撮影に応じてもらう交流会が行われた。

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