世界選手権(8~9月・ブダペスト)代表最終選考会を兼ねた柔道の全日本選抜体重別選手権第1日は1日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、男子73キロ級は東海大相模高出身の橋本壮市(パーク24)が2年ぶり2度目の頂点に立ち、初の世界選手権代表を濃厚とした。相洋高出身の込山龍哉(東海大)がベスト4に入った。リオデジャネイロ五輪男子60キロ級銅メダルで、東海大相模高出身の高藤直寿(パーク24)は準優勝に終わった。

 女子63キロ級では、昨年12月のグランドスラム(GS)東京大会2位で、桐蔭学園高出身の嶺井美穂(桐蔭横浜大)が前日の計量で失格となった。

 今大会は「有効」の廃止など国際柔道連盟が...    
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