スノーボードの世界ジュニア選手権最終日は1日、チェコのスピンドレルブムリンで男女のビッグエア決勝が行われ、女子は東山中(一関)を3月に卒業、一関学院高に進学する15歳の岩渕麗楽(れいら)(ムラサキスポーツ)が166・50点で、前日のスロープスタイルに続き準優勝した。

 決勝は6人で争われ、3回滑走し得点の高い2回の合計点で競った。岩渕は1回目75・25点、2回目70・50点でこの時点で2位につけた。3回目は出場選手中最高の91・25点をたたき出したが、スロープスタイルでも優勝したオーストラリアの選手にわずか0・75点及ばなかった。

 岩渕は2回のうち高い得点を採用する3月29日の予選で組1...    
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