カーリングの男子世界選手権に出場する日本代表のSC軽井沢クラブは3月31日(日本時間4月1日)、カナダ・エドモントンの試合会場で公式練習に臨んだ。日本男子として1998年長野冬季五輪以来、20年ぶりの五輪切符が懸かる大一番に向け、氷の状態や会場の雰囲気を確かめた。

 3月21日に日本を出発し、エドモントンの別会場で調整を続けてきたSC軽井沢ク。この日は初めて試合会場の氷に乗り、与えられた1時間を使ってストーンの滑り具合や曲がり方を入念にチェックした。スキップの両角友佑選手は「世界選手権に来たな、という雰囲気。気が引き締まる」と意気込んだ。

 来年2月の平昌冬季五輪の出場枠は、昨年と今年の世...    
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