2020年の東京パラリンピックに向け、山口県は17年度、官民連携で県内の障害者スポーツ選手の育成事業に乗り出す。五輪出場を目指す選手に比べて経済的支援が足りない現状があるため、遠征費などを年間50万円まで助成する。県障害者スポーツ協会(山口市)内にファンドを設け、企業や県民からも寄付を募りたい考えだ。

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