スノーボードの世界ジュニア選手権第3日は31日、チェコのスピンドレルブムリンで男女のスロープスタイル決勝が行われ、女子は東山中(一関)を3月に卒業した15歳の岩渕麗楽(れいら)(ムラサキスポーツ)が87・50点で準優勝した。2回目に逆転を許し、3月の全日本選手権に続くビッグタイトルをあと一歩で逃した。

 県勢がスキーの世界ジュニア選手権で表彰台に立つのは、昨年のジャンプ個人、団体でともに3位となった小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)に続き2年連続。

 決勝は8人で争われ、岩渕は1回目に87・50点を挙げ、首位に立った。2回目は49・50点に終わり、94・25点を出したオーストラリアの選手に...    
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