バドミントンのインド・オープンは31日、ニューデリーで行われ、女子シングルス準々決勝で世界ランキング2位の山口茜(勝山高出身、再春館製薬所)は同11位でリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)を2―1で破り、4強入りした。

 奥原との対戦は、ヨネックス・オープン・ジャパン(2016年9月)、デンマーク・オープン(同10月)に続いて3連勝し、通算3勝6敗とした。

 山口は第1ゲーム、5―5から5連続得点で主導権を握った。中盤以降も危なげなくゲームを進め、21―13で先取した。

 第2ゲームを11―21で落とし、迎えた最終ゲームは一進一退の攻防。山口は10―11から4連取で逆転する...    
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