31日午前9時45分ごろ、「ツール・ド・とちぎ」大会実施本部から同大会所管の警察本部へ「コースとなる道路にたくさんの画びょうが落ちていた」と通報があった。レース妨害を目的に画びょうがまかれた可能性もあるとみて、県警捜査一課と鹿沼署は偽計業務妨害や道路交通法違反容疑で捜査している。レーススタート前に発見されており、大会運営への影響はなかった。

 同署によると、同日午前8時40分ごろ、鹿沼市板荷の県道に画びょう約100個が落ちているのを自転車の男性と女性が発見。2人は画びょうを回収し、同大会関係者に連絡した。

 現場は中央線のない片側1車線、約5・5メートル~約7メートルの幅員で、緩やかに曲が...    
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