2017千葉オープンゴルフトーナメント(千葉日報社主催、賞金総額1千万円)は5日、成田市の太平洋クラブ成田コースでプロ47人、アマ44人の91人が出場して決勝ラウンド(パー72、6553ヤード)が行われ、プロの部は井上信選手(袖ケ浦CC)が通算11アンダー、133で初優勝した。優勝賞金は230万円。

 アマの部は高校3年の村上拓海選手(千葉市)が制した。シニアの部ではプロが柳沢伸祐選手(ビバゴルフ)、アマは小松﨑博選手(茨城県)と田代猛選手(東京都)が頂点に立った。

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