11月19日に開催される第7回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)で、10万円のふるさと納税で出走権が確保できる特別枠「応援ランナー枠」が29日、先着200人の定員に達した。一般のランナー募集は、引き続き受け付けている。(井上 駿) 今大会から新設した応援ランナー枠は、実行委を組織する県と神戸市のふるさと納税制度を活用し、100枠ずつ設けた。通常のランナー募集より先行して4月3日から受け付けを始め、29日までに県、市ともに定員を満たした。集まった資金は大会運営費に充てられる。

 大会の定員は2万人。一般枠と、「初出場枠」(2千人)などの特別枠は5月15日まで受け付けている。すでに2万人を超...    
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