第62回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)最終日は29日、8区間(長井-山形)の80.2キロでレースが行われた。南陽・東置賜が4時間13分40秒で2位となったが、3日間の合計タイムが16時間19分52秒で1位となり、総合6連覇を達成した。最終日の1位は酒田・飽海で、4時間12分30秒の大会新記録をマーク。総合タイムは16時間20分10秒で、わずか18秒届かなかった。総合1位と2位のタイム差としては大会史上最少。[動画付き記事 動画はコチラ] 南陽・東置賜は第2日までの合計タイムで2位の酒田・飽海に1分28秒のリードを持ちスタート。両チームの勝負は最終29...    
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