陸上の織田記念国際は29日、広島市のエディオンスタジアム広島で行われ、男子100メートルは桐生祥秀(東洋大)が向かい風0・3メートルの条件下、10秒04で優勝した。同条件の予選は10秒16で、日本人初の9秒台突入は持ち越しとなった。

 本県関係では、女子100メートルの藤沢沙也加(セレスポ、岩手女子高-岩手大)が11秒95で6位に入った。同100メートル障害の佐々木天(筑波大2年、盛岡一高)は予選で13秒69を出し、自身が持つ県記録を0秒11更新したが決勝に進めなかった。

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