第62回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)は第2日の28日、新庄―長井間の10区間、111.7キロでレースが行われ、南陽・東置賜が6時間5分56秒で頂点に立ち2日連続優勝を果たした。

 2位には1分20秒差で酒田・飽海が入り、3位には天童・東村山が食い込んだ。4位は山形、5位は寒河江・西村山、6位は北村山だった。以降は長井・西置賜、鶴岡・田川、新庄・最上、米沢、上山が続いた。

 第1日と合わせた総合成績では1位が南陽・東置賜、2位が酒田・飽海で、その差は1分28秒。3位は山形、4位は天童・東村山、5位は寒河江・西村山、6位は長井・西置賜となっている。

 この日...    
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